2009年11月15日

焼肉屋にて

家族で焼肉屋に行った。店が混んでいると困るので、夕飯時よりもちょっと早めのタイミングで行ったところ、そう待たされずに席に通された。
最初の注文をしてわりとすぐにすべての品がそろって順調に食べ始めた。

が、一通り食べ終わって追加の注文をしたあたりから、店が混んできたのか、様子が変わってきた。
そんな複雑な注文をしたわけでもないのに、全然運ばれてこないのだ。15分ぐらい待っただろうか、痺れを切らして「追加した注文はどうなってますか」と聞くと、店員はあわてて厨房の方に行った。
そこからまた10分ぐらい待ったけど来ない。

斜向かいの席に50代ぐらいの夫婦と20代ぐらいの子供という組み合わせのファミリーが座っていたのだけど、肉ばかり運ばれてきてご飯が来ないと店員に文句を言っていた。
その後、また新たな肉を持って店員が登場してしまったのでお父さんがキレてしまい、「だーかーら、メシを先に持ってきてってさっきから言ってるんだよ、肉食べ終わっちゃうじゃん」と声を荒らげた。
そのお父さん、店員が空いたお皿を下げに来ないことにも腹が立ったらしく、予備のメニューやお盆が置いてある店員用のブースにバンバン空いた皿を積み上げていた。

さらにその奥のテーブルでは、やはり何かセットになっているらしい注文の一部が来ていないということで、お客が店員に文句を言っていた。

お客の数に対してホールの人数が足りないのかと思ったけど、手持ち無沙汰にしている店員もいて、これは厨房のスタッフが足りていないか、お客の数の予想を誤ってご飯が炊けていないとかの事態になっているのかな?と感じた。

さんざん待たされた挙句に、ようやく追加注文分の肉が来た。
待っている時間がずいぶんと長かったので、その間は売り上げにつながらないわけだし、こういうことで店の回転率が落ちているのだとしたらもったいないよな〜と思う。
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2009年11月13日

年賀状を作ったけど

パソコンで年賀状を作った。
我が家では毎年、家族全員の写真を載せる。私たち夫婦が30代後半になった頃、そろそろ自分たちの写真はやめて子供だけの写真にしようかと考えたこともあったのだけど、我が家が年賀状を出す相手は圧倒的に学生時代の友人や結婚前に在籍した職場の人が多く、子供と面識がある人は少ない。子供の成長がどうこうというよりも、私たち本人がどんな様子かということを伝える方が合っているように思われて、結局自分たちの写真も載せ続けている。

前回までは家族の集合写真を1枚載せていたが、年季の入ったデジカメを使い、三脚もない状態でセルフタイマーで撮ると、4人同時に満足のいく写りになっていることは滅多にない。
今年は、子供2人の写真と私たち夫婦の写真、そして猫の写真の3つに分けて載せることにした。
夫婦の写真は子供が撮ってくれた。

写真のデータを表示して、これが一番いいだろうというのを選んだのだけど、それを見ながら夫婦共にしばし無言。
大人2人で写っているので、シャッターチャンスとしては悪くない。顔や体もきちんといい角度になっているし、タイミングよくいい笑顔を作っている。これだけ条件的にはうまく写っていながら、「うーん」の状態なのだ。
夫は髪のボリュームが減り、おでこの面積が広くなった。私は肌に張りがない。2人ともいい感じで微笑んでいるけれど、その目元、口元にはしわが。

しばらくの沈黙の後、夫が「こんなもんなんだろうね」と言う。「そうだね」と同意する私。これが現実なんだね。私たち、年取ったね(笑)。
さぁて、写真つき年賀状、いつまで作ろうかなぁ。
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2009年11月12日

美智子皇后

最初に述べておくと、私は皇室に対してはありきたりな興味しか持ち合わせていない。天皇陛下万歳とか、天皇制反対とか、そういうレベルに全然達しないスタンスだ。
海外から王族が来るなどしたときに、品のない小汚い政治家のおっさんが出迎えるよりは、皇族方に出迎えてもらった方がいいんじゃない、ぐらいの気持ちである。
皇太子ご夫妻と結婚記念日が3日しか違わないとか、うちの下の子が愛子さんと同学年だとか、そういうことで親近感を感じるミーハーな状態である。

そんな状態であるが、美智子皇后の映像が流れると、つい見入ってしまう。
ニュースで天皇陛下即位20年の式典の様子を見た。エグザイルの歌を聴く美智子皇后の姿を見て、美しい人だなぁと思う。顔立ちのよさとか美人だとかいうこととは別に、かもし出す雰囲気が美しく、オーラを感じさせる。

今年はご成婚50年でもあるそうだ。天皇陛下が感謝のお気持ちを述べられて、美智子皇后はそれに微笑んで応えていらしたけれど、大変な道のりであっただろうことは想像に難くない。

美智子皇后は強い人なのだと思う。覚悟をしっかりと決めて、ご自分の役割をしっかりとこなす。世のため、人のために生きることを美しい自己犠牲と考える向きもあるけれど、おそらくご本人はそれを犠牲とさえ考えてなく、ご自分の生きる道だと認識しておられるのだろうと思う。
その強さが、あの雰囲気となって現れているのだと感じる。

美智子皇后が「道」というテーマで詠まれた歌がある。
かの時に 我がとらざりし 分去れの
片への道は いづこ行きけむ

いろいろな解釈があって、自分が選ばなかった道に対する思いや悔いる気持ちを詠ったという考え方もできるけれど、私は逆のように思う。
美智子皇后が選んだ道が順風満帆で、いつも迷うことなく自信満々に生きてきたわけではないだろう。それでも自分の選択に責任を持ち、選んだ道を実直に歩んできた人がふと立ち止まって振り返ったときに、もし違った道を選んでいたら、もっと穏やかで別の人生だったろうか、と思ったのだろうけれど、そこには選ばなかった道に対する未練や後悔の念はないと考える。選んだ道、通ってきた道に対する自負や感慨があってこその歌ではないかな、と。
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2009年11月11日

市橋容疑者逮捕

リンゼイさんの死体遺棄容疑でずっと逃亡していた市橋容疑者が逮捕された。
さすがに、整形後の顔があれだけテレビで露出されてしまうと、逃げるのも難しいだろうと思っていたけれど、一般の人からの通報で逮捕という結末だった。

捕まれば、裁判を受けて刑に服することになる。死刑になるのか、いずれ出てこられる無期懲役になるのか、その辺はわからないけれど、逃げ続けても不毛な人生なので、被害者の遺族にとってはもちろんだけど、本人にとっても捕まってよかったのだと思う。
顔を変え、名前を変え、定職につくことも結婚することも難しく、常に人の目を気にして隠れるように孤独に過ごさなければいけないのだから、逃げたところで実りある人生にはならない。

これだけ自分の顔がテレビに出てしまっても、自首することなく沖縄へ逃げようとしていたことを考えると、自分の命や自由、プライドに対しては執着が強かったのだろうと思える。
リンゼイさんにだって同じ重みの命や自由があったのに、それを絶ってしまったことに思いをはせることはなかったのか。
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2009年11月08日

心電図で引っかかる

先日受けたメタボ検診の結果を受け取りに行った。
去年は貧血を指摘され、消化器からの出血だといけないからと言われて便潜血の検査をし、結局陰性で、再度の血液検査でも成分的には問題なしということで、「貧血は閉経したら治ります」と身も蓋もないことを言われた。

今年は、貧血はちょっと改善していたのだけど、心電図がおかしいと言われる。「陳旧性心筋梗塞の疑い」と書かれていて、「心筋梗塞になったことはないか」と聞かれた。気づいていないうちになっていたら知らないけど、一応ないです、と答えると、そのときの担当医が消化器が専門ということで、同じクリニックの循環器の医師を紹介され、受診するように勧められた。

実は5年前に別のところで受けた健康診断でも心電図は「要観察」だった。確かに最近、運動不足や年齢のせいもあるのだろうけど、以前に比べて運動後に息が上がりやすくもなっている。でも本当に心臓が悪いのか、もともと波形がそういう波形なのかはわからない。
その担当医、「全然急がないけど念のため受診しておいた方がいいと思います」と言ったあと、何度も「全然急がないよ、来年でもいいですよ」と言う。「でも言わなかったけど、去年も実は心電図ちょっとおかしかったんだよ」とも。

おいおい、と不信感が芽生える。こちらとしても、経済的にも時間的にも余裕がある状態ではない。もし必要のない検査をもうけ主義で受けさせられるのであればお断りしたい。
でも、本当に医師から見て更なる検査が必要と思われるのなら、「急いでないから」「来年でもいいから」と何度も言うのは余計ではないか?
去年は貧血の絡みで再度の血液検査と便潜血の検査をやるから、心臓はいいやとスルーしたのか?それとも「はい、問題なしですよ」と患者をタダで帰すのはいやなのか? 

帰宅してから、念のため循環器を受診するとしたら、カルテや心電図のあるそのクリニックに行くか、それとも別の病院に行くかどっちにする?と夫に聞いたら、「せっかく無料でとってもらった心電図のデータがあるんだったら、そのクリニックに行けば?」と言う。
確かに、同じクリニック内なら申し送りもしやすいだろうし、データもある。でも、なんか素直にその病院にかかりたくない私。
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2009年11月06日

九九の表

下の子が今学校で九九をやっている。
学校から、九九がずらっと書かれた表をもらってきた。「一番よくいる部屋に貼って覚えましょう」と書かれていた。

下の子が貼りたいと言った場所は「トイレ」。
一番よくいる部屋がトイレという発想はどこから・・・。
それに、最近下の子は視力が悪く、眼鏡をかけないと遠くのものが見えないのだけど、トイレの場合便器に座っていなければいけないという縛りがあるから、壁やドアに貼っちゃったら、もしかしたら見えないんじゃないの?
だいたい、九九を覚えるためにトイレに篭城されてしまうのでは、家族にとって迷惑である。
はい、却下。

結局、九九の表は壁に貼ると見えにくくなって使い勝手が悪いので、リビングのローボードの上に置いてある。
いまいちモチベーションが上がらないが、仕方がない。

お友達で、ベッドの真上の天井に貼ると言った子がいたそうだ。寝ながら覚えられるから、と。それはおもしろい発想だ。見えないと役に立たないけど・・・。
posted by クランキー at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

眞子さま、ICUへ

秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまがICUに合格されたとか。
皇族でも、皇位継承者ではなくていずれは結婚して外に出ることを考えると、大学も無理に学習院でなくていいということなのか。
ICUは英語が堪能な人には魅力的な大学だろうと思うので、単純に眞子さまにとってはいい選択をされたのではと思うのだけど、いろいろと言われそうでもあるなぁ。

まず第一に、AO入試で合格されているとのこと。普通に受験番号をもらい、身分を明らかにしないで学科試験を受けた上での合格であれば文句も出ないだろうけれど、AO入試では不合格にしにくいのでは、とうがった見方をされてしまうこともあろう。(個人的には、今までの恵まれた学習環境があればこそ、AOであっても実力で合格されたのだろうと思うのだけど。)
一般の人からすれば、黙っていても学習院大学に進めるのにわざわざ一般のAO枠1個持って行かなくても・・・という発想もあるだろうと推測する。

もう1つ、ICUはキリスト教系である。
一般人であれば、宗教系の学校に入る学生がすべてその宗教の信者とは限らず、ただ学校の特徴や偏差値で選んだ結果たまたま宗教色のある学校だったというのはよくあることではあるが、皇族の場合ちょっとそうも言っていられない部分があるのかなと思っていたので、学校側だけでなく宮内庁からもOKが出た(から発表したんだよね?)というのが少々驚きであった。
posted by クランキー at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

教室の暖房

学校で席替えをするときに、寒い季節になってくると子供たちは「窓側に行きたいな〜」と言う。日が当たって暖かい上に、暖房器具が窓のそばにあるのだ。

上の子の担任の先生は非常にやせていて、食べても太れないタイプらしい。真夏でも長袖のワイシャツの上から長袖のカーディガンをはおっている。
その先生が、「僕は寒がりなので、冬はガンガンに暖房を入れます」と今から宣言しているらしい。別の先生が担任だった今までのつもりで厚着をしてくると、子供にとっては非常に暑くなるらしいのだ。

上級生に聞いた話によると、その先生のクラスだけ暖房の設定温度が高いので、自分の教室にいて寒いと感じた別のクラスの子たちが、休み時間になると用もないのにわらわらと集まってくるらしい。
保護者会のときも、ある時間を過ぎると暖房が切れてしまって寒くなることがあるので、寒がりの先生のクラスはいいかもしれない(笑)。
posted by クランキー at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

未来の隣人?

我が家の向かいで大規模な建設工事をしている。敷地の半分はアパートになり、もう半分は戸建てが数軒建つ予定になっている。
アパートの方はもう着工されていて、工期が遅れているとかで日曜日でも作業をしている。戸建てスペースの方は、少し前に土地が売りに出され、ときどき不動産屋さんに案内されてお客が見に来ている。

今日の夕方、外が騒がしいなと思ってふと見たら、子供4人とお母さん、祖父母と思しき大集団が来ていて、いきなり戸建ての土地に入り込んでキャッチボールを始めた。さらに、アパートとの間にある私道でバドミントンも始めた。
横ではガンガンアパートの工事をしている。

おいおい、と思っていたら、アパートの建て主で、なおかつその戸建て用の土地を売った地主さんが家を飛び出してきて、その集団のそばをうろうろし始めた。
地主さんにしてみれば、アパートは自分の土地だけど、売った土地についてはもう自分のものではないので、その集団に注意ができないのであろう。ただそばを歩いて自分の存在をアピールしていた。

あれだけ堂々と土地の中に入ったのだから、きっとその土地を買った家族なのだろう。
だからと言って、すぐ横でアパートの建設工事をしているのに、しかもたいして広くもない住宅街なのに、キャッチボールやバドミントンをするとは何事?子供がボールを投げるその真正面には我が家の窓があるし。
もしあの家族が未来の隣人になるのなら、非常に先行き不安である。

いっそのことその集団が、開けた敷地があったら他人の持ち物だろうがなんだろうが入り込んでキャッチボールをしてしまうただの非常識な家族で、その土地とは縁もゆかりもないといいなと思ってしまった。
posted by クランキー at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

微妙なまま

昨日から軽い悪寒と倦怠感があるのだけど、昼間は36.9度ぐらいだったのが夜には一時37.5度になった。その後お風呂に入ったら37.2度に下がる。
少し寒気がする以外は気分もそう悪くなく、夜中に一度暑くて目が覚めたらだいぶ汗をかいていた。ただ、これは昨日薄掛け布団をやめて本格的な冬用布団に変えたからではないかと思われる。

今朝の熱は37.1度。相変わらず腕や首に筋肉痛のようなだるさがある。鼻水は真っ黄色。インフルエンザじゃなくて副鼻腔炎のせいの発熱かしらん?

食欲は普通にあり、朝も昼もいつも通りの分量を食べた。ただ、珍しく間食する気にはなれない。
無理矢理昼寝をしてみたけど、たいして眠くもなく、わりとすぐに目が覚めてしまった。
現在熱は37.3度。あちこち立ち歩く気力まではなくても、こうしてPCに向かう程度の元気はある。

新型インフルエンザは検査をしても出にくいようで、発熱して12時間ぐらい待ってから病院に行って検査したものの陰性と言われ、その後さらに1日ぐらいたってから再検査してようやく陽性になったという話もちらほら聞く。
今朝になって高熱になっていたら病院に行けると思っていたのに、微熱で、しかも熱が出始めてから15時間ぐらいだと、おそらく検査をしても出ないだろうなと思ったら、結局チャンスを逸してしまって、明日は病院はやってない。
中途半端で落ち着かない気分。
posted by クランキー at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする